青汁とは「緑黄色野菜を絞ったものの総称」とあります。
でも、最近の青汁は、色々な健康に良いもの、例えば、蜂蜜だったり、抹茶だったり、コラーゲンだったり・・・が含まれていて、「緑黄色野菜を絞ったもの」そのままだったらまずそうですが、こういったものが含まれることによって飲みやすく、美味しく、さらに栄養価高くなっています。
日本の青汁のはじまりは、遠藤二郎さんという医学博士が日本人の栄養不足を補うために「ケール」という緑黄色野菜を原料として青汁を作ったことから始まっているのだそうです。
ですが、ケールはまずい・・・・美味しくないのですね。
栄養価はとっても良いのですが、どうしても独特の臭さがある。
そこで、大麦若葉の青汁が注目を集めるようになったのだそうです。大麦若葉も栄養が豊富で、ケールよりも美味しく飲める緑黄色野菜だったのですね。
大麦若葉の青汁に含まれているだけの栄養素を普段の食事から野菜からとろうと思うと、本当に大変です。
よっぽど野菜が好きな人であっても毎日食べ続けることができる量ではありません。ですが、青汁ならゴクゴクッと簡単に摂取できます。
いそがしくて、朝ごはんも食べる時間がない、と言う人も、大麦若葉の青汁を朝ごはん代わりにゴクゴクッと飲むようになって、健康状態が良好になったという話も聞きます。
青汁は簡単に飲めて、栄養価もバッチリ、健康に役立つアイテムですね。
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